これのどこが
診察だよ。変態! |
|
|
|
『白衣は淫らに脱がされる』
|
|
著者*
深森もな 画*
飴本 巽
|
|
|
→
|
| あらすじ |
新米看護師の万喜は、同じ病院に勤務する敏腕外科医・東麻と、出勤途中の思わぬ事故で出会って以来、日常が一変した。東麻は芸能人なみの美貌を持ちナースたちに人気のあるドクターだが、万喜にとっては診察と称してセクハラをしてくる意地悪な男だ。抵抗したいのに、甘いキスにそれもままならない。そんな中、先輩看護師として尊敬する原からもアプローチされて?
ニューフェイス、期待のデビュー作! |
| ジャンル |
医者もの |
|
発行日
|
2005/7/25 |
ISBN
|
757-7 |
|
深森もな
先生
コメント
|
皆さま初めまして★このたび、オヴィスさまよりデビューさせていただきます。
病院ものということで、病院特有の小道具にこだわってみました。聴診器やカテーテルを使ったエッチに力を注ぎ、不純だわ、淫らだわと身悶えながら書きました。
東麻に翻弄されながら、恋に堕ちていく万喜の恋模様を少しでも楽しんでいただけたら幸いです。
これからも書かせていただけたらなと思っていますので、応援よろしくお願いします。 |
|
| 『白衣は淫らに脱がされる』本文抜粋 |
「私のフェラで感じないなら、君は確実に病気だよ。専門外だけど、診てやろうか?」
「おまえの診察なんて、誰が受けるか!」
そう言ってはみたが、手を聴診器で拘束され動けないままの万喜には、どうするこ ともできない。それでももう一度、手に力を込めて聴診器の拘束を解こうと思ったと
き、万喜は東麻に足を大きく拡げられ、膝裏を持ち上げられた。
「遠慮はいらない」
「あっ」
万喜の胸が自分の足の重さと、東麻の拘束でググッと押された刹那、信じられない 場所に、ナマ温かなものが押しつけられた。
堅い蕾を押し開くように、ナマ温かなものが襞を嘗め、体の中に忍びこんでこよう としている。
太腿を大きく開く東麻の手。その先に目をやった万喜は東麻の頭を視界にとらえた。
東麻が顔を埋めているのは万喜の恥部で、万喜の硬く窄まったそこに忍びこもうと しているナマ温かなものは、考えるまでもなく東麻の舌しかなかった。
それが何を意味しているか気づいた途端、万喜の背筋がゾクリと震え体が固まる。
「前立腺の診察は、どこでするか知ってるね」
東麻は静かな声で問う。
「え?」
万喜は瞬時に頭の中で知識を巡らせた。けれど、万喜が答えに辿り着く前に、東麻 の指がぷつりと蕾を割った。
「あっ、やだっ、気持ち悪い!」
全く躊躇うことなく、東麻の指がグググッと万喜の狭い場所へ押しこまれていく。
まるで道を造るかのように、ただ真っ直ぐ押し開いていく。
「初めて?」
ぐぐっと指の根元までしっかり挿入した東麻は、万喜の内壁を探るように指を動かす。 |
|