オレはオマエの
すべてが
大嫌いぃぃぃぃ…!!!!
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『子供はなんでも知っている
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ハッピーサマーウェディング!?』
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あらすじ
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かつてはご近所一帯を仕切るヤンキー高校生だった俊は、天才小学生の清一郎から日々セクハラを受け続け、今ではすっかり彼の性奴隷と化している。
そんな俊の元に、世界最貧国マナリスの王子イダニスが、ウェディングドレスのモデルの話を持ってきた。イダニスはマナリスをウェディング大国にして、お金儲けがしたいのだ。
もちろん、裏で糸を引いているのは清一郎なのだが…?
大人気『子供はなんでも知っている』シリーズ第4弾!! |
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ジャンル
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年下攻、年の差カップル |
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発行日
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2004/9/25 |
ISBN
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700-3 |
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水戸
泉
先生
コメント
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やっ…と出ましたよ4巻が!
悪いのは誰ですか! 私です…なにもかも私です…。
どす黒い上におっさんくさく更に独断と偏見に満ち溢れた社会派ギャグとエロにまみれた作品ですが、実はものすごく気に入っております。正直このネタでよく続いたなと…。
『子供』シリーズは高橋先生の作画でコミックスにもなるのでよろしくです。 |
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| 『子供はなんでも知っている
ハッピーサマーウェディング!?』 |
(ンッ…!)
きゅうっ、と両手で俊は根元を握り締めた。そろそろ、出そうだった。どうにか精液を飛散させないように工夫しようとしたその瞬間、清一郎が鞄からなにかを取り出すのが見えた。
えっ、と俊が目を瞬かせるいとまもなく、『それ』は俊のズボンの中に、巧みに忍び込んできた。
何度か見覚えのある『それ』は、硬く屹立した俊のペニスの先端にまず押し当てられた。
「……っ!」
今度こそ激しく射精してしまいそうになるのを、俊は懸命に根元を押さえて堪える。それは…ピンクローターは、ぶるぶると微細な振動を繰り返しながら俊のペニスを滅茶苦茶に嬲った。
(そ、んな…っ!)
そこまでするか、と俊は内心呆れ、怯えていた。ローターなんか使われたら、すぐにでも達してしまう。それも、かなり激しく、精液を飛ばしてしまう。
そんなことになれば、いくらなんでも周囲に気づかれてしまう。
(やめ…っ…よせ…って、清、一郎ぉ…っ!) |
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俊は首を振りたてて、どうにかローターから逃れようとする。
が、清一郎は構わず俊のペニスの上に何度もローターを滑らせた。
(ア、ァ…!)
涙が出そうなほどイきたくて、俊は葛藤した。嫌だ。駄目だ。恥ずかしい。
でも、出したい。
やがてローターは後ろに滑り、俊の陰嚢へとへばり付く。陰茎の部分よりも緩い快感は、ますます俊を懊悩させた。
表面は柔らかいが芯には硬い玉を含んだその部分に、犯すように強くローターをのめり込まされて俊は奥歯を噛み締めた。
「ん…あ、ァ…っ」
ヒクッ、ヒクッと大量の蜜を滾らせたペニスが震え続ける。俊にはもう、限界だった。 |
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