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甘〜いKISSを
めしあがれ♡
『いちごのキッス』
著者* 由比まき 画* 麻 薬子
あらすじ
ちょっと大きめの黒縁メガネがトレードマークの高校生・壱悟は、ひとつ年下で隣に住んでいる、幼なじみの高彦の受験勉強を毎日みてやっている。中学三年生の高彦は、壱悟と同じ明光学園に通うことを目指しているのだ。
だけど入試も近いというのに、高彦はちょっと真剣さが足りないみたいで、なかなか勉強に身が入らない。だから「答えが合ってたらキスさせて」と言う高彦の申し出にも、壱悟は「それで勉強がはかどるなら」としぶしぶOKした。
そんなある日、壱悟は学校一の有名人、生徒会長の中西に気に入られて、一年生ながら生徒会の副会長を務めることになってしまった。小さい頃から弟のように可愛がってた高彦に拗ねられて、激しく動揺する壱悟。許してもらえたと思ったら、その代わりに高彦から、恋人同士のような熱くて深いキスをされて……。
ジャンル
年下攻め
発行日
2005/1/25
ISBN
695-3
由比まき
先生
コメント
幼なじみで年下攻め、めがねっ子でかわいいという自覚ナシなちょっと天然入ってる受け子……自分的萌え要素をいっぱい詰めこみました〜。
甘くて酸っぱい初恋の味……かな? 
表紙、裏表紙に散りばめられたいちごがめっちゃ美味しそうです♪

『いちごのキッス』本文抜粋

「コレもいちごちゃんらしいな。すんなり細くて先ちょがピンク色してて……きれいですごくかわいいね」
 え、と思ったときにはもう、雄の弱点を高彦に握られていた。
「ぁ、あぁぁ…ん」
 握った手を上下に動かされ、壱悟は背中をグーンとのけぞらした。
「あ、先っぽがヒクヒクしてる。ね、感じてる? 感じてるよね。こんなにタラタラ垂らして。いちごちゃんって案外エッチなんだねー」
 そのヒクヒクしてる先端部分をツンツンとつつかれて、壱悟は腰を揺らめかす。
「エッチですごくきれいだよ、いちごちゃん。……夢みたいだ。いちごちゃんとこんなエッチなことをしてるなんて。……ずっと、したかったんだ、オレ。いちごちゃんとここんなふうに触って握り締めて……」
 うっとりと高彦が囁く。
「ぁ、あぁ…ん」
 
 撫でまわされて、壱悟はただ喘ぐだけ。高彦のイタズラに翻弄されて、ただ感じてる。
「ねぇ、イってよ、いちごちゃん。いちごちゃんが射精すとこ見たい」
 いつのまにか、壱悟の胸の粒に触れていた高彦の指も、下腹部へと移っていた。ソコばかり、両手で揉んでいる。
「いっぱい垂れてるよ、いちごちゃん。もう射精したいんでしょう?」
 コチョコチョとぬめる先端をくすぐられ、壱悟は息を呑む。
 そう、もう限界だった。いまにも弾けてしまいそうだ。
 だから我慢できなかった。
 ほっそりした茎の根本の、双つの小さな膨らみを擦り合わせるように揉みこまれたとき。
「あ、あぁぁぁぁぁぁ…………………………っっっっんぅ」
 
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