仲のいい兄弟は、
セックスまで
してたのか
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『海色のドロップ』
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著者*
飛田もえ 画*
天禅桃子
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あらすじ
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一生その跡が消えなければいい。愁司が俺を抱いたことを忘れないように……。
高校生の藤堂七瀬は、自他共に認めるブラコンだ。
一歳上の兄で同じ高校に通う愁司とは、血の繋がりはないが本当の兄弟以上に仲がよく、両親や友人にいつもからかわれていた。
そんなある日、自分達の父親に恨みを持っているという男が現れてから、愁司の様子がおかしくなり始めた。
兄弟と恋愛の間で揺れる二人の運命は──? |
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発行日
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2004/5/25 |
ISBN
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667-8 |
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飛田もえ先生
コメント
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久しぶりにせつなめ濃度の高い話を書いてみました。
気持ちを伝えたくても伝えられない、そんなもどかしい雰囲気を楽しんでいただければ嬉しいです。
「正常位でしかセックスしないような二人ですね」と担当さん談(笑) |
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