ゲイセンサーに
引っかかりよったで
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『恋はフェイクだらけ』
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著者*
猫島瞳子 画*
麻 薬子
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あらすじ
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なぜかゲイに好かれてしまう井上恭介は、自分が教育する新入社員の加藤義弘に、最悪な第一印象を受けた。
顔合わせで、足を引っかけられ、セクハラ高等テクニックを披露されてしまったのだ。
恭介はセクハラがエスカレートする前に逆襲を決意した。名付けて『退いてもあかんねんから、押してみる』作戦!
そのときから、本当は大嫌いなのに、せっせと加藤にセクハラを始めるのだが──!? |
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ジャンル
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サラリーマン、下克上、逆セクハラ、ストーカー |
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発行日
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2004/3/25 |
ISBN
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648-1 |
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猫島瞳子先生
あとがき抜粋
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このお話を書くにあたりまして、いつもと少し違う感じで書くぞ!……と、自分なりに画策、「そうよ、受が攻のことを、好きや〜って連呼する話!」などと思いつきました。
猫島の過去の作品では、ほぼ毎回のように受が「おまえなんか、大嫌いや〜」と連呼してますので、たまにはねぇ……と思ったのが、出発点。
でも、いざプロットを書きだし始めると、なんか違う方向に……。
へそ曲がりなのでしょうか、どうしても素直に相思相愛ラブラブな話ができません。
そういうわけで、このお話のキーワードは「フェイク」となりました。 |
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