さわりも
しないうちから
濡れまくって…
恥ずかしいね
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『誘惑の甘い檻』
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著者*
鈴木あみ 画*
青樹 糸怱
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あらすじ
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高3の穂海は、親同士の再婚で元クラスメイトの高宮志信と義兄弟になった。勉強もスポーツも万能な志信に、穂海は反発してばかり。
そんな中、志信と二人で受験合宿をして、不本意ながら勉強を見てもらうことになった。
だが、志信はとんでもない本性を発揮する。穂海を犯し、さらに犯された穂海の姿を撮影までしたのだ。
カメラの画像を誰にも見られたくなければ、性奴隷になれと脅す志信に、穂海は…? |
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発行日
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2003/11/25 |
ISBN
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624-4 |
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鈴木あみ先生
あとがき抜粋
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もうだいぶ昔のことなのでうろ覚えなんですが、ほんの数分の電話のうちに担当のM島さんが「監禁」と連発すること十回くらい。
(……。「監禁」を書かねばならないのだな……)
と、思いました(笑)。
そんなこんなで原稿に取りかかることになったのですが、実際にハードで監禁! という話になったのかというと、微妙です。
特に今回の書き下ろしの部分はどんどん甘くなっていってですね──なんだかそのときの自分の書きたい方向へ、どうしても向いていってしまうようなのです。ブレーキがかかりませんでした。すみません。
でも、そんなわけで、なんだか大変楽しく書きましたので、読んでいただいた皆様にも楽しんでいただけているといいなぁ……と思います。 |
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