いたわる優しさなんて
もう、あたえない
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『そして君の声をてのひらにのせ』
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著者*
蓮見瞳子 画*
小路龍流
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若手画家の小沢暁良は2年前の事故以来、新しい記憶を刻めない記憶障害に陥っている。
日常生活を、同居人で大学時代の先輩・尚弘に支えられていることで、暁良は尚弘を慕いつつ負い目も感じていた。
一方、尚弘は暁良への想いを長年隠しており、最近強い独占欲を抑えることに限界を感じていた。
そんなとき、暁良のかつての恋人・喬が現れる。昔の恋人のことは記憶していても、尚弘との2年間は覚えていられない暁良に尚弘は…? |
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発行日
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2003/5/25 |
ISBN
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583-3
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