胸さわぎのナビシート
胸さわぎシリーズ第3弾! 声優インタビュー
―――最初の頃と比べて、現場の雰囲気はいかがですか?
【井上】(先頭きって)変わりましたねーーー!!(笑)
【宮田】和彦さん初めてじゃないですか~
【鈴村】そう、初めて~
【全員】(大受け&爆笑)
【井上】ハハ、そうです初めてです(笑)
【森川】(笑)ーーー変わったかどうか? いや、そんなに変わってないかな。
でも毎回毎回スポットを当てるカップルが違ってて新鮮なんで、変わった…と言えば変わった……かな? あ~ッ! うん、わかりました! 千尋クンの頭が! 髪型がちょっと変わりましたね~(笑)
【鈴木】ハイ! そうです、爆発してませんッ!!(全員爆笑)
【井上】マッシュルームになりましたね。
【森川】マッシュルームっぽく! ちょっとスマートになったよね。頭がね。
【鈴木】そうですね。ちょっとだけ(笑)
【全員】(鈴村さんをはじめ、みんなで鈴木さんの髪で遊び始める)
【森川】だって、前はさーーー
【井上】それさ、こうやってやったら前髪とかボーンって元に戻らないの?
【鈴木】ハハ~~~(苦笑)
【全員】(大爆笑)
【森川】~~戻らないのって…(大笑い)
【鈴木】(笑)いえ、今のところは大丈夫です!
【全員】(笑い止まらず)
【森川】ね、という感じであんまり変わってないです。毎回、新鮮です。
―――井上さんは今回、初参加ということですが、この収録現場はいかがでした?
【井上】いやもう、変わりましたねーー!!
【三木】やっぱ変わったんだ~~(笑)
【全員】(爆笑)
【井上】いやもう、初参加でしたからとても緊張しましたよ。
初仕事ですから~(全員笑)いや、楽しかった…ハイ、とても楽しかったですよ。
もうそれ以外には言い様がないですね。
【三木】現場の雰囲気ですか~。
う~ん、最初の頃と変わったのは皆それぞれに年をとっていってるってことくらいで(全員笑)。
僕的にはごく普通に丸くおさまった気がしてますし、とても楽しい現場でした。
【鈴村】ハイ……変わって…ないと思います。
とても楽しいです。相変わらず! 今日は、櫻井くんがいなかったので、いつかやっつけてやろうと思います!!
【三木】わけわかんない!(全員笑)
【鈴村】(小声で)……以上です~。
【井上】やっぱ、薬が効いてんだね。(鈴村さん風邪気味の為)
【鈴村】そうなんです~、もう何やってんのかわかんなくなっちゃうんですよ(苦笑)ーーースイマセン。
【鈴木】え~と、僕は……髪型は毎回変わっています!
【全員】(爆笑)
【鈴木】毎回楽しく気持ちは演らせてもらっています。
【三木】気持ちは…って、何? つらいってところがどっかあんの~?
【井上】う~ん、そうだねえ~。
【鈴木】あ、いえ、その…気持ちってとんでもない、全体的に非常に楽しくーーー
【宮田】(小声で耳打ち)“全体的に”なの?
【井上】全体的にかあ。
【三木】全体的にって、じゃ部分的に何か嫌なとこがあんのかな。
【鈴木】いや、あの~なんで全体的にじゃなくて、まったくもって楽しくーーー
【井上】まったくもって楽しく!(笑)
【鈴村】まったくもって、なんだ~
【鈴木】あ、いや完璧に楽しく!
【全員】(大爆笑)
【鈴木】ーーーハイ、そんな感じで演らせてもらいました!!(苦笑)楽しい現場でした。
【宮田】(笑)変わってない…ですね。相変わらず楽しい現場です。
その話ごとにカップリングでお当番があるので、出番がなかった人がいずれクローズアップされ、それをみんなで微笑ましく見届けるという、そんな感じです。
【櫻井】いや~今回、僕1人だったんで…しかも独りフリートーク!(苦笑)現場の雰囲気ですよね。
2作目で僕メインの話を演らせてもらったんですが、今回あまり出番もなく、ホント和彦さんと千尋クン二人の世界なのでなんとも言えないのですが、非常にいい感じではないでしょうか。
和彦さんってニューキャラですよね。まあ、皆さん色んな現場で幾度も一緒に仕事をしたことのある人ばっかりなので、あまりピリピリした緊張感もなく、かといってだれるわけでもなく、いい雰囲気でやれているんではないかと思います! きっと!! 17時からはッ!!(笑)(※他のメンバーはこの日17時からの収録)
―――カップルのお相手キャラについてお聞かせください。
【森川】相手キャラですか…。ーーー今日は、先に帰っちゃいました(全員笑)
【鈴村】帰っちゃいましたね。
【森川】ハハハハ~(苦笑)
【鈴村】(コメント)終わっちゃいましたね。
【森川】いや、ええ~相手キャラについてですよね。
まあ、前回上手いこといってるので、今回はそんなにストーリー上割りこむことはないんですけれども、傍らで上手くいっているっといった感じの芝居が出来てよかったなと思います。
ええ、とってもいいですーーー櫻井くんが(全員笑)以上です!
【井上】一秀くんの性格はとても可愛らしくて、いいなと思いましたね。
でも困ったことに、僕も小さい頃からずっと和くん、和くんと呼ばれてて、今日は「カズ」とか「カズくん」とか「一秀」とか呼ばれる度にドキドキドキドキして、つい返事をしそうになってしまいました。
これはね、ちょっと普通の現場ではあまりないことで、自分自身でもカズと呼んでたりしてたので、なんとも妙な気分になったりしておりました(笑)。
これからもずっと呼ぶんでしょうかね~。
ちょっと慣れておかなくちゃ…、と思いました。
【三木】僕の相方は完璧なので、特に言うことはありません!(全員笑)ハイ、理想の相手だと思います!
―――葉月はまだちょっと相手がいないんですが…)
【鈴村】いません~相手いません~~。僕は、今回はお兄ちゃんが出てきちゃいました。
―――せっかくですから、お兄ちゃんについてどうですか?
【鈴村】ハイーーーえ? お兄ちゃんについて~? ……ええ~お兄ちゃんはモデルです(全員笑)とても素敵な人でした。
【三木】でしたって…(苦笑)
【森川】過去形だ(笑)
【鈴村】で、僕はカメラマンの役で、そのお兄ちゃんを撮影しました!
【全員】(大爆笑)
【鈴村】何やら運命を感じました。がんばりました。
【三木】早く寝ろ! お前は、もう!
【全員】(笑い止まらず)
【鈴村】(朦朧と)ハイ…おやすみなさいーースイマセン。あんまりいい言葉が思いつきません。
【三木】あんまりどころじゃないよ(全員笑)
【鈴木】ハイ、一秀的にはずっと明良くんのことを追っかけまわしてたんですけれども、今回は逆にこう…包まれる側になりました。
そのお相手の冬貴は6歳年上で、近くにいるだけで凄くフェロモンを感じてしまうような……って僕そういう男性にはお会いしたことがないんですが、凄いんだろうなと思いました。
でもとてもよかったです。
一秀的に、とてもリラックスできる相手が見つかったんじゃないかなと思いました。
【宮田】今回のドラマの中でも、喧嘩をしたというシーンがあったんですが、仲がいいからこその喧嘩で、きっと優ちゃんの手の内で転がされてるんだろうなという感じがしました。
その喧嘩も、優ちゃん自身楽しんでるんじゃないのかなって思いました。
凄くお似合いのカップルだと思います。
【櫻井】森川さん? ーーーあ、鷹野についてですか(笑)もう! なんていうか、言いなりですよね。
全部まかせちゃってるような感じ…かな? でも、由也くんはナイーブな見た目とは裏腹に、中身は割としっかりとしてる元気のある子なので、なんとなく(鷹野を)振り回しちゃってる部分もあるのかなと思ったりもしますね。
でもやっぱり、二人になった時にはなよってしちゃうんじゃないんでしょうかね。
そういうある意味頼れるキャラです鷹野は。
森川さん自身もねえ、なんて言うか…懐の広い…う~ん、言い方が難しいな(苦笑)ーーえ~、優しくて、包容力のある人じゃないですか! …お、いいぞ、うん(自己確認)。
あとやっぱり声がね! あの包みこむような、低からず…かといって高いわけでもなく、なんとも言えないあのテノールの感じが僕は凄く好きなので、ええ~とにかく素敵です!!
―――ファンの皆さんへメッセージをお願いします。
【森川】前回よりずっと話題になっていた「一体フェ○ーリは誰なんだ」ということでね(全員笑)
【井上】(笑)
【森川】あの~和彦さんでとってもいいカンジでしたね。
和彦さんはフェ○ーリに乗ってらっしゃるんですか?
【井上】ん…? うん、ト○タ・フェ○ーリにね(全員笑)
【森川】なんかもう、バッチリ似合いますよね。声と、乗る車のイメージとかがね。
そういう何かがあるのかな…、僕はそう思うんですけど、ないですかね?
【井上】う~ん、(笑)ないね。
【森川】ない! ーーーと言われちゃったら…ね(苦笑)
【井上】いや、ありますね!(全員笑)
【森川】あ、ああ~ありますか!!(笑)なるほどね! そんな感じで是非、皆さん! 1月25日を楽しみに待っていただきたいなと思います。
そして次の日は僕の誕生日です!
【全員】おお~ッ!!(歓声)
【森川】って、別に関係ないですけどね。ということで、お楽しみに!
【井上】今回、初参加ということでやらせていただいたんですが、初参加の割にかなりいっぱい出ております。
千尋くんとがんばって、ね?
【鈴木】ハイ。
【井上】やりましたのでーーーやりましたって、なんかねえ、ハハ……(笑)
【鈴木】がんばりました!
【全員】(笑)
【井上】もうホントにがんばりましたので!(笑)是非、聞いてください。
それしか言い様がないですが「僕の催眠術にかかってください」なんちゃって!!(全員笑)
【鈴村】なるほど~
【鈴木】催眠術(笑)イイですね。
【井上】「ほ~ら、眠くなるうう~~~」ってね!!(全員笑)
【鈴村】って、眠っちゃいますよ~~!
【三木】寝ないように!
【全員】眠っちゃだめですよ!(爆笑・連呼)
【井上】(笑)ということで、寝ないで聞いてください。
【三木】シリーズ3作目ということで、1作目2作目とまた違った感じの素敵なカップルが誕生致しました。
凄く楽しいものになってると思います。
また発売日が森川くんの誕生日の前日ということで、是非、手に入れて聞いていただきたいと思います。
【鈴村】3作目ですが、相変わらず葉月くんはあんまり出てませんので4作目に期待したいと思います。
まずは3作目を聞いてください。
素晴らしいカップルが誕生致しました。皆さんも祝福しましょう! それではまた、第4弾で! さようなら~~おやすみなさ~~い(全員爆笑)
【三木】おやすみなさい?
【森川】全部「おやすみなさい」だ(笑)
【鈴木】シリーズの中で、一秀はずっと明良くんに片思いで寂しい思いをしてきたんですが、ようやく今回、幸せな相手が見つかりました。
一秀が救われたようなシーンがたくさんありますので、そのあたりの冬貴との恋愛を存分に楽しんでいただけたらと思います。
【三木】元気がでるしね。(シリーズを通しての)話にもね。
【鈴木】ハイ、そうですね。
【森川】うん、素晴らしい!
【宮田】今回、優ちゃんと明良のシーンは少しですが、仲よさげなところも出てきますので聞いてください。
それと一秀がずっと明良オンリーだったのが、モデルの冬貴とついにカップリングできました。
和彦さんの凄く甘い声で誘惑されていく様を聞いて楽しんでいただけたらと思います。
【櫻井】これだけキャラの強い人たちがいっぱいいるので、例え少ししか顔を出さなくても、物語にはきちっと噛んでると思います。
今回は、一秀&冬貴の話ですが、僕の喋ってる場所もがんばって探していただけると嬉しいかなと思います。
ーーーでも今回は、結構シリアスな物語ですよね。
割とハードっていうか、かなり大人っぽいお話しで。
また次回もあるかも? という噂も聞きましたので、また次回、胸さわぎがどこにいくのかとても楽しみです。
ええ~ホントに今日はみんなと一緒にやりたかったです。
僕の独りぼっち感をフリートークで味わってください!! 相手がいない寂しさをね!! よろしく。
EXTRA INTERVIEW
【森川】前作のルーレットの収録からさほど時が経たずに、今回ナビシートに入りまして、非常に盛り上がりながら収録できたのがとても嬉しかったです。
ーーー実はですね、僕はある程度、冬貴役は和彦さんになるんじゃないかな~と予想があったんですよ! で今回ピッタリきたんで、心の中で密かにガッツポーズしてました! 心の中でね。
非常に楽しかったで~す!(全員笑)
【井上】ガッツポーズをされました(笑)。
そうですね、あの~冬貴23歳。自分で年を宣言するあたりのシーンがちょっと照れたんですが、絡みのシーンはもうまったく照れずに大胆にやらせていただきました。
今回ね、皆さんがくる前にそのシーンは先にとっちゃいました。
【森川】フェ○ーリをね。
【井上】早くにね。
【三木】そ、早いから。
【井上】(笑)そうね、とても早いからね~
【森川】早いって、なにがーーー(全員爆笑)
【井上】とりあえずね、こういう作品の仲間に新しく入れていただきまして楽しかったです。ありがとうございました。
【三木】ついに3作目終了! ということで、この勢いをかって4、5作目までどんどん続いていければいいなあと思いながら、でもこれはいけるのではないか、というのが実感できた収録でした。
楽しかったです。マル!
【鈴村】ずっと後回しにされている葉月くんの恋人は、まだいないみたいですが、4作目以降に絶対出てくると思います。
先にお兄さんにもってかれてちょっと悲しい気もしました。マル(笑)
【鈴木】今回のナビシートですが、原作を読ませていただいたんですが、あの~台詞以外の文章のところがかなりモノローグに叩きこまれているような感じで…大変だったんですが(苦笑)、切ない話でイイなって感じで、そういう切ない感じの雰囲気がCDでちゃんと出てくれているといいなと思います。
非常に楽しくやらせていただきました。ありがとうございました。
【宮田】シリーズ3作目になっても、明良と優ちゃんのその後がちゃんと出てきてたのが嬉しかったですね。
「胸さわぎがとまらない」で出てきた4人が次々とカップリングしていき、今回はカズちゃんもめでたく幸せになれたので、あとは残る葉月が幸せになれればいいな~とーーー
【鈴村】え~僕はこのままでいいです(全員笑)
【宮田】(笑)勝手に、そう願っています! お疲れさまでした!!
