純情ナイト激戦区♥
純情シリーズ第3弾!声優インタビュー
----ご自身のキャラクター紹介と演じられた感想をお願いします。
【子安】浅香英という3年生で受験を控えている元生徒会長。
お堅い人物で、本当は律のことがすごく好きなんですけれども、あまりそれを表には出さず、自分に都合の良い時だけ優しくするという、とてつもなく自分勝手なワガママですね。
「電話したらこいよ」「終わったら帰れよ」みたいなね。(全員爆笑)
そんな奴です。
ただ、今回は、前作から少し距離が縮まって律クンとの仲も進展してるので、多少優しいところは際立ってはきてるんですが、相変わらずのテイストはテイストです。(笑)
ただ、そういう変わりつつあるところが演ってて面白かったし、戸惑う律クンがとても可愛かったですね。
【森久保】僕は1年生で英と純の従兄弟にあたります。
英の事が大好きなんですが、彼があまりにお堅いんでわざと服をだらけさせて彼の気を引いたりしてるという、円卓ナイトというバンドのヴォーカルをやっているキャラクターです。
非常に可愛いというか、弱々しいところのあるヤツですね。
前作でちょっと英と距離が縮まったにも関わらず、相変わらずそっけない彼のせいで「恋人になったんじゃないの?」みたいな気がしてるんですね。
それで思わず受験に行ってる英を追っかけていってしまうという……もし律が女の子だったら、そりゃもう可愛いのにな~~!と思えるタイプの子ーーーと子安さんが言ってました!(全員笑)
【子安】そう! ただ「来ちゃった♥」攻撃はやめてね(全員爆笑)
【全員】きちゃった~~~(連呼)
【森久保】同感です!(笑)
【結城】初めの頃は、たしか他のキャラクターと絡んでたんですが、最近はすっかり絡まなくなりまして(全員笑)逸脱している感があり独走状態ですね。
なんとなく作品が2本柱になって見える部分もあり、ただ演じる側としては非常にやりがいがあって、いい展開だな~と僕は考えております。
【福山】僕はですね、前回、円卓ナイトのメンバーの中で一番喋ってなかったと思うんですが、今回はもう説教たれて、たくさん喋らせていただいて、かなりキャラクターの性格が分かったような気がしました。
僕的にもとっても好感の持てる性格のキャラでホッとしています。
バンドのリーダーで人心操作も得意と書いてあって、こういう設定が、後々ストーリーに直接出てくるようなところがあれば非常に楽しみだなと思ってます。
【岸尾】悠里くんは円卓ナイトのドラム担当ですね。
今回、直接絡みはなかったんですが、律とはお調子者同士という感じで、性格的には非常に友情に厚い奴です。
晃司の事を心配して色々と世話を焼き、そしてその晃司と今回は~~~フニュフニュという事になるんです。(笑)
前回も可愛いキャラだなと思いましたが、今回は更にパワーアップしてその可愛さが増してニャアニャア言ってましたね。
途中で某キャラクターの喋りになっちゃったりして、もう~彼の変化にビックリ!しました。
【吉野】円卓ナイトのベースですね。
あんまり喋らないので良く分かりませン!
ただ、分かったのは晶に凄く攻められるキャラだなという事です。
もっともっと喋らせてください!
----最初の頃とくらべて現場の雰囲気はどうですか?
【子安】う~~~ん、そうですね。
ーーーいない人が多くなってきたかな。(全員大爆笑)
【森久保】(笑)揃わなくなってきたっ!足並みが…
【子安】そう、だいぶ揃わなくなってきた(笑)。
ーーーまあ僕の役に関しては、ホントに今回のように主人公である森久保くんがいれば成立するんですけど、そんなに他の人と絡まないですからね。
ま、ここに和彦さんがいたら現場は確実に、また違った雰囲気が生まれると思うんですけれども、僕はどっちかって言ったら多分、和彦さんにだいぶ近い方ですからね。
ただそれなのに今回、この現場にいてそんなに違和感を自分で感じないという事は、恐らく僕がかなりガキッぼいという事なんでしょうね(笑)。
若い人たちが随分多くなってきてーーーそれがすごく刺激があってとっても楽しいですね。
【結城】ハイ!溶け込もうと必死ですーーッ!!(全員爆笑)ーーー以上です。
【子安】もう終わった。早いね。
【森久保】おしまいですか?
【子安】タンパク質だ(全員爆笑)
【結城】淡白です!
【森久保】この作品では結構絡みシーンが多い方なんですけれども、周りが、照れずに思いっきり演れるメンバーなので、演りやすいというか…喘ぎやすい環境ですね!!(全員爆笑)
【子安】でもそれ、重要だよね。
【森久保】はい。もう~凄く喘ぎやすい現場です(全員笑)。
【福山】僕の場合は、単純に初参加の時はほとんど皆さんとあまりご一緒した事がなかったんですが、最近は他の現場で良くお会いしたり、お話したりする事が多くなったので、逆にそういう意味で演りずらくなったかな…と(全員笑)ーーーでも凄く楽しい現場で嬉しいです。
【岸尾】最初からそうでしたけど、この現場はとても楽しい雰囲気で、今回も楽しんで演らせていただきました。
何のプレッシャーもなく、するりとゆるりと入っていけてーーーね。
イイ雰囲気です。
【吉野】イイと思いますッ!(全員笑)
ーーーね、現場っていうのはどこでも同じなのよ~。(全員笑)
【子安】(笑)なに言ってんのーーー?
【森久保】なんだよ、それ~!(全員笑)
【吉野】いやいや、ほら現場っていうのはね、どこ行ってもそうなんだけど、ぶっちゃけすごく緊張するんですよ。
そいう意味でッ!!
【全員】良くわかんね~~(連呼:爆笑)
【吉野】(苦笑)俺もよくわかんないですけど。
ーーー1回目も2回目も緊張しました!
あの~俺、多分ね、皆さんの中で一番やってないんですよ。
こういうボーイズ系の作品って。
だから緊張するんです! はい。
【結城】決め打ちだね(全員爆笑)
【櫻井】僕は解放区からなんですが、両方に共通して言えるのは、そんなに喋っていないというところですね。
キャラクター自体が、どちらかというと一歩引いたところにいますからね。
何か企んでいるというのではなく真面目な方の引きキャラなんですが、気がつけばドタバタに巻き込まれてしまって…という感じです。
もう他の人たちが賑やかにやっているので、僕のキャラはその輪の中にいる…という、僕自身もとっても楽しい現場です。
----今回の作品の聞きどころは?
【子安】今回僕は律としか絡んでないので、やっぱり律との甘いかけあいは聞きどころですね。
あと~何だかね、今回、英が凄く変なんですよ!! ホント変な奴です。
聞いてもらえば分かると思うんですけど、「絶対聞いた方がいい!!」とあえて声を大にして言えますね。
何故かというとですね、この僕でも今までに「絶対に言ったことない!!」っていうセリフが出てきますッ!!(全員爆笑)過去に色々な作品に出てきましたけれども、僕のあのトーンの声でああいう事をいうのは、そうそう無いと思います(笑)ので、是非ともキャラを想像して…って、そこで僕を想像してもらっても困るんですけれどもーーーーまあもうどっちでもいいけど!! シーンを想像してもらった時にね、すっごく絵がリアルに浮かぶような事を言ってるので、そこは是非とも聞きどころとしてーーーって、うわっ、やっぱ凄いな~~~(自爆・笑)
【全員】(大爆笑)
----シナリオのあの部分は、原作者の先生の書き下ろしなんですよ。
【子安】(大声で)やっぱりか~~~~!! いや、絶対そうだと思ったッ!! もう~先生ったら~(笑)
【全員】(大受け&大爆笑)
【子安】いやね、ホントは多分可愛いらしい感じのニュアンスで書かれたと思うんですが、出来あがりは見事にお笑い系で統一されてると思います!!(全員笑)うん、そこが聞きどころですね。
いや、ホントとっても楽しかったです!
【結城】う、う~~~~ん、いや……僕は、う~~~~ン……
【森久保】ど、どうしたんすか?
【結城】いやもう、…それにつきますよね~(全員笑)
【子安】ーーーって、何に! どれにだよっ!!
【結城】いや、だから子安さんの言ってることにつきるような気もするしね。
でもそうだな、やっぱり何作も続いてくると、各キャラクターがより深く広がってくるんで、それぞれの見せ場が増えてくるっていうのが、ある意味聞きどころになってくると思いますね。
それでどんどん続くとイイナと思いますしね。
ーーーいや、やっぱり今回は、見せ場だらけじゃないですか? うん。(全員笑)
【森久保】ええ~、僕の場合は…やっぱり今回は「タンパク質」に代表されるようにですねーー
【子安】(爆笑)そッ! 森久保祥太郎の声でーーーーッ!!(全員笑)
【結城】(小声で)わ、わかりやすい~~(笑)
【森久保】ええ(笑)、子安さんも言っていたように、とても絵が浮かびやすいというか、非常に具体的な官能的な描写が多いんじゃないかと、もう~ね、一緒にやりながら子安さんもきっとビジュアルが浮かんでいたんではないかとーーー。
【子安】うん、そうそう(笑)。
【森久保】という、非常にリアルなところが聞きどころじゃないですかね。
ーーーはい、おなかいっぱいです。
【結城】なにで?
【森久保】何となくね、胸のあたりがこう~~。
【結城】タンパク質が残ってるんだよ、きっと(笑)。
【森久保】胃になんか残ってるような~(全員笑)。
【福山】僕はですね、円卓ナイトのメンバーでワーワー騒いでるところが、前作に比べてより一層出ていましたので、それぞれのキャラクターを楽しんでいただいて、また次回に盛り上げていただければなと思います。
【岸尾】本編の方はもちろん律と英の内容の濃いストーリーが展開されているんですが、全体的に名セリフが多分たくさん飛びかっているんじゃないかなと思いますね。
円卓ナイトの方は、まあ沙美也ドンと絡みつつ、それぞれの個性がチラ~ッと垣間見えつつ楽しめて、イイ感じだと思います。
【吉野】円卓ナイトです!
もう自分が出たところを押します!
だって、本編はきっと凄いだろうから(全員笑)円卓が出てるところを!
こっちはね、内容的には淡白というか、絡みも特に…ね、限られた人間だけで、僕とか福山とかはなかったんで(笑)。
でも十分楽しめるんじゃないかと思います。
よろしくお願いします。
【櫻井】本編ではない部分がかなりのボリュームですよね。
最初台本もらったときに、本編の方は律と英がずっと話してて、一体どこに僕は出てるんだろうと思いきや、書き下ろしの方に出てるという、それ自体が聞きどころですよね。
ーーーーあとね、僕、沙美也が大好きなんですよ。
結城さんの「僕は問いたい!」っていうセリフが面白かったな~~~。
あの何とも言えない結城さんの飄々とした感じが僕は大好きですね。
もう皆さん今回は是非、沙美也を良く吟味してみて下さい。
よ~く口に入れてよ~く味わうと、「あ、こんなとこにこんな味が」っていうのを見つけられるかもしれませんよ!!
【井上】もうとにかく、個性溢れる皆さんのあんな事、こんな事~~~ですよね。
今回はね、純くんにちょっとオイタをされてしまった野獣教師でした。
【緑川】野獣なのに~~~(笑)
【井上】そう、野獣なのに(笑)
【緑川】もう、そこが出番のすべてでしたからね。
純的には、今回はちょっと立場が逆転しちゃったかな?という感じでした。
あとは、やっぱり相変わらず沙美也が面白かったです。
【井上】倒れていくのに、なんであんなに長いセリフになんだよ~ってね(全員笑)
【緑川】そうそう、あそこが面白いな~と思って。
【井上】どれだけのスローモーションなんだよ!(笑)
【緑川】いやもう、とにかくあれは面白かったです。ハイ。
----ファンの皆さんへメッセージをお願いします。
【子安】だんだんオムニバス・ドラマっぽくなってきてまして、ホントに各キャラクターたちが立ち始めているので、もうこうなってくると何をやってもありなような感じがしてくるので、多分4作、5作と続いていくんじゃないかなと思います。
円卓ナイトがね、今後どう展開していくのか気になるところではあるので、皆さんもそういったところも応援しつつ、これから先につながる事を祈って下さい。
【結城】これからも大切にして欲しいなと思います。
【森久保】僕は、この作品は結構いつも楽しみながら参加させてもらっています。
皆さんも楽しんで下さい。
【岸尾】円卓ナイトがね、まだ全然いじれるキャラクター達だと思うので、どんどんいじってもらいたいなと思います。
皆さんももっと応援して下さい。
よろしくお願いします。
【吉野】ホントそうなんですよね。
せっかくだから本編になるようなのをやってみたいですね。
もっとガンガン!
特に僕とか福山とかは薄~く、キャラクターがちょっと垣間見えただけなんで、そこを是非メインでいかせて下さい!
次回も是非、よろしくお願いします。
【櫻井】円卓ナイトは、どちらかというと本編をわきで賑わせてるという感じかな。
そういう意味ではあまり大筋には絡んではいかないんじゃないかと思うんですけれども、今回書き下ろしができちゃったように、ある意味、ちょっと想像をかきたてるような発展しやすいキャラたちですし、次どうなるか!みたいな怖さと期待がありますね。
でもな~~~、岸尾とくっつくってのもまたこれはーーーニャアと言われると、思わずパシッといっちゃいそうなね(爆笑)ーーーーあ、僕、役を越えて話してますね、すいません。
(笑)まあ、彼は「キュート」が今年の目標だそうで、皆さん、岸尾のキュートっぷりにむせ返るというのもいいのではないでしょうか。
僕も負けないようにがんばるぞ!!(苦笑)中沢晃司もまた次回、あらたな一面を見せてくれるんじゃないでしょうか。
皆さん次回を期待しながら、前作も復習して待ってていただけると嬉しいです。よろしく!
【緑川】これ、まだまだ原作は続いてるんですよね。
----はい。なんですが今回のシナリオは大部分が書き下ろしになってまして、CDの方が先に行ってしまってるんです。
【緑川】ハハ、そうなんだ~、凄いな~~。(全員笑)
【井上】どんどん先に行ってるんだよ。
【緑川】じゃあ、やっぱりね、もっともっと先に……
【井上】そう、知らないストーリーが展開されるというね(笑)。
【緑川】じゃあ、もうこの際だから行っちゃいましょうよ!
皆さん、応援して下さい。(全員笑)
【井上】僕も楽しみにしてます。
前作もかなり前でしたしね、内容を忘れてる皆さんは是非もう一度聞き直して、楽しんで下さい!!
----ありがとうございました。
純情ナイト激戦区♥ 声優コメント
----好きな子の誕生日にその子に何をあげたいですか? もしくは何をしてあげたいですか?
【森久保】本人が欲しいって言うモノ。本人が望むことを。
【子安】(編注:一部修正済)
【緑川】一番いい声(笑)。ずっと一緒にいてあげたい♥
【井上】 2人だけの時間をあげたい。
【結城】そうですね。すばらしい場所を見せたいですね。
どこじゃ~
【櫻井】その子の欲しい物をあげたいですね。プレゼントを選ぶのは苦手なので…。
わかりやすい誕生日会みたいなのは好きです。
【岸尾】気持ちがこもっていればなんでも。
てゆ~かなんでもしてあげる♥
【吉野】なんだろ…望むコトをしましょう!!
と、言いつつ「それはムリ!」とか言ってそー。
【福山】衝撃的な幸福。平たく言えばサプライズ♥
----自分の誕生日に好きな子から何をプレゼントしてもらいたいですか? 何をしてもらいたいですか?
【森久保】フロンティアのメンソール。そっとしておいて欲しい。
【子安】(編注:一部修正済)
【緑川】別に物はいいから、手書きのカードが欲しいな♪
そして、ずっと一緒にいてもらいたい。
【井上】やさしい笑顔をもらいたいな。
【結城】ほんとうにささやかな物でよいのです。
なんじゃ~
【櫻井】…そうですねぇ…。難しい質問ですね。ははは~…。
【岸尾】シンプルに「おめでとう」と言ってもらえれば。
【吉野】散歩
【福山】お金持ちの娘にはお金のかかってない物を
お金持ってない娘にもお金のかかってない物を
それぞれ笑えるシチュエーションでもらいたい。
----それぞれのキャラクターが将来つきそうな職業は?
【森久保】律はバンドで成功するのでしょうか…?
今のままでは…!? 男を、男も磨け、律よ!!
【子安】英にはおわらい♥
【緑川】純には保健の先生になってもらいたいです♪(なんとなく/笑)
【井上】流一郎には保健の先生になってもらいたい。
沙美也はオフロ屋のオヤジ。純は熱帯魚屋さん。
【結城】女優です!!
まんまじゃ~
【櫻井】晃司は公務員とか似合いそうです。ロン毛ですけど…。
沙美也には働いて欲しくないですね。身も心もフリーでいてほしいです。
【岸尾】人なつっこいソムリエ。
【吉野】つきそうなのはーー公務員系…
ついてほしくないのはーーセールス系ってか、コミュニケーション下手っぽいので。
【福山】晶は弁護士か税理士かサギ師になってそう。
